バリ島

初めてのバリ島観光を楽しむには? バリ島を全力で楽しむための注意点を解説!!

神々が住む島として世界中から観光客が訪れるインドネシアのバリ島。

日本人にもアジアンリゾートとして人気の観光地かと思います。

そんなバリ島での観光の際に気を付けたほうがいいことをご紹介したいと思います。

  • 寺院観光

    バリ島といえばバリヒンドゥ教のお寺が人気の観光地になっています。

    観光地と言ってもバリヒンドゥ教の人たちにとっては、お寺はお祈りをする神聖な場所です。

    お祈りをする人しか入れない場所もありますので、現地の案内やガイドさんの指示に従います。

    お寺に入る際は、肌を露出しすぎた格好はNGです。

    暑いのでタンクトップやキャミソールを着ていたりするかもしれませんが、半そでのカーデガン等お寺に入る際は何か羽織って入ります。

    お寺に入る際は、サロン(腰巻)とスレンダン(帯)を着用しなくてはいけません。

    どのお寺でも入り口でRp10,000前後で貸してくれます。

    ボトムスはこれを着用すれば見えなくなるので、ショートパンツ等でもOKです。

    バリヒンドゥ教では血が不浄の物とされている為、生理中の女性は、寺院内に入ることができないので、気を付けて下さい。

    また、バリヒンドゥ教の儀式がある際は、儀式の大きさにもよりますが、観光客が入れない場合もあります。

    事前の告知がない場合がほとんどですので、気を付けて下さい。

    儀式があっても、一定のエリアまでは観光客が入れる場合もあります。

    その場合は、静かに儀式の邪魔をしないようにしましょう。

    写真は撮ってもOKの場合がほとんどですが、必ずガイドさんに確認して下さい。

    移動手段

    タクシー

    バリ島南部の観光地では、メーター制のタクシーを簡単につかまえることができます。

    然しながら、メーター制ではないタクシーも走っているので、必ずメーター制かどうかを確認してから乗るようにしましょう。

    インドネシア語や英語ができても交渉制のタクシーは、何かとトラブルが多いのでお勧めしません。

    きちんとしたタクシー会社だと、車に番号があり、社内にもドライバーの写真、名前が見えるところにあります。

    タクシーもチップを渡したほうがいいです。

    タクシーの場合は、きりがいい金額に繰り上げてお釣りをもらわない支払い方がスマートです。

    ホテルでタクシーを呼んでもらう際は、メータータクシーをお願いしますといえば呼んでくれます。

    電話でメータータクシーを呼んだ場合は、最低料金が決まっています。

    例えば、最低料金がRp30,000だった場合、最終的な料金がRp30,000以上であれば実際にかかった料金を支払います。

    実際のメーター料金がRp25,000だった場合でも、電話で読んだ場合は最低料金のRp30,000を支払います。

    道端でタクシーを捕まえた場合は、この最低料金がないので、実際メーターがRp20,000だったら、Rp20,000支払えばOKです。

    配車アプリ

    バリ島では、Grab(グラブ)という配車アプリを現地の人が良く利用します。

    然しながら、観光地では、タクシー会社や地域で配車アプリの利用に反対していることがあります。

    その為、反対されているエリアでも降車はOKですが、乗車はNGとなっているエリアもあるので気を付けて下さい。

    アプリで事前に行き先を入力すると、料金も表示されて利用する法としては、利用しやすいのですが…。

    その他、注意すること

    ホテルのデポジット(保証金)について

    バリ島のホテルは、チェックインの際にデポジット(保証金)を取られるところがほとんどです

    チェックインの際にホテル側で決められている金額をホテル側に支払います。

    これをすることによって、ホテル内でレストランやスパ等を利用した際に、お部屋付けにしてチェックアウトの際にまとめて支払うことができます。

    その為のデポジットですので、何も利用しなければ、チェックアウトの際にデポジットは返却されます。

    クレジットカードでデポジットを支払った場合は、一度その金額がホテル側に仮押さえされるので、一度支払ったと同じ状況になります。

    何も支払いが発生しなかった場合は、チェックアウトの手続きが完了すると、自動的に仮押さえが解除されその金額が返却されます。

    返却までには、通常2週間程度かかります。

    もちろん、現金でも支払い可能です。

    現金で支払った場合は、控えをもらいます。

    チェックアウトの際にその控えがないと、預けた現金が返却されなくなってしまうので、気を付けましょう。

    チップ

    元々バリ島にはチップの習慣はありませんでした。

    然しながら、欧米人の観光客が多く欧米人の人たちはチップが当たり前なので、バリ島でもチップをあげていた事から、現在はチップをあげるのが普通になってきました。

    バリ島のレストランやカフェ等は、基本的にテーブルにレシートをもってきてもらって、その場で支払うか、そのレシートを持ってレジに行って支払います。

    メニューに「Rp50,000++」と書いてあったら、「Rp50,000に税金とサービス料が追加される」という意味です。

    その為、「++」の場合は、サービス料(チップと同じ意味)が含まれているので、さらにチップを支払う必要はありません。

    また、「++」がなくてもレシートの最後のほうに「Service Charge」と金額の記載があれば、お店側が既にサービス料を請求しているので、こちらもさらにチップを支払わなくても大丈夫です。

    レストラン以外では、タクシー、ガイドさん、ホテルのスタッフ等にチップを渡します。

    目安としては、タクシーはきりがいい料金に繰り上げてお釣りをもらわない程度、ガイドさんは1日ガイドさん1人にRp200,000前後。

    (参加した人数で割って支払えばOK)、ホテルで荷物を運んでもらった場合は、荷物の数にもよりますがRp20,000~Rp50,000程度、ベッドメイキングの際はベッド1つにRp10,000程度かと思います。

    左手は使わない

    インドネシアでは宗教にかかわらず、左手は不浄の手とされています。

    その為、握手をする際、人に物を渡す際、必ず右手を使います。

    インドネシアは、もともとフォークやナイフを使わず、手で食事を食べる文化です。

    食事の際は、左利きの人でも必ず右手で食事をします。

    今は、どこの家庭にもスプーンやフォークがあり、もちろんレストラン、やカフェにもあります。

    インドネシアでは結婚指輪を左手の薬指でなく、右手の薬指にします。

    然しながら、若い人は海外の文化がどんどん入ってきているので、左手の薬指に結婚指輪をしている人も沢山います。

    スリ&ひったくり

    バリ島で観光客の被害が多いのが、スリやひったくりです。

    深夜や早朝のレギャン通りでよく被害が報告されています。

    すれ違いざまにひったくられることもあるようですが、道を歩いていたら後ろから来たバイクにひったくられたということもあります。

    また、スマホも狙われれう確率が高たかいです。

    インドネシアの物価からすると、スマホはかなり高額で、ローンを組んで購入する人も沢山いるくらいです。

    盗んだスマホも高額で簡単に売ることができます。

    外国からくる観光客は、インドネシアでまだ販売していないスマホを持っていることも多いので、犯人もそれを狙っているようです。

    バイクに乗っている人にひったくられた場合、無理に抵抗すると引きずられたりして、大けがをする場合があるので、気を付けて下さい。

    終わりに

    国には、色々な宗教や独自の文化があります。

    それを楽しむことも観光の一つの醍醐味かと思います。

    あまり気にしすぎると旅行も楽しくなくなってしまいますよね。

    最低限のことに気を付けて、旅行を楽しんで下さい。




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