イギリス

初めてのイギリス旅行!! 初めて海外旅行へ行く方必見!! イギリスへの渡航を丁寧に解説

  • まずはじめに

    とっても基本的なことになりますが、イギリスへ行こう!と決めたら、まずは何経由でいく、どんな経路で行く?というのが気になることではないでしょうか?

    パッケージツアーなどで行かれるなら、往復の空路については、それほど気にする必要はないかもしれませんが、自由旅行で行くなら、一番最初にしなければならないのがエアチケットの手配ですよね。

    まずは、イギリスまでの空路の手配のポイントについてお話してきます。

    イギリス渡航の準備

    手配はどこでする?

    皆さんは、どのようにエアチケットを準備されるでしょうか?筆者は、これまでの経験で、ほぼすべてのエアチケットをオンラインで手配してきました。

    オンラインで手配することの良さは、オンラインで予約から、支払い、席の予約、チェックインまで全て完了してしまうということです。

    オンラインチケットの場合、チケットレスで当日のチェックインまで出来てしまうので、面倒な手続きは一切ありません。

    とっても手軽なのがGOOD。

    また、オンラインで購入できるチケットは価格的にも格安チケットであることが多いので、コスト的にもメリットが大きいです。

    ただし、落とし穴としては、ほぼ変更やキャンセルなどは出来ないものとして考えておいたほうがいいです。

    価格が安い分、予約後の変更やキャンセルはほとんどの会社では不可、あるいはできたとしてもチケットとほぼ同じぐらいの料金がかかってしまうので、実質的にはありえない選択肢です。

    旅慣れない人は、オンラインでチケットを取るのに少し抵抗があるかもしれませんが、とても便利ですので、わざわざ店頭に出向いたり、電話などで店舗へ電話かけて予約をするよりもおすすめです。

    どんな経路で行く?

    次に気になるのがどんな経路で行くかということです。

    大きく分けると3つの種類があります。

    一つ目は、日本からイギリスへダイレクトに行くという経路

    これはいわゆる直行便ということになるのですが、日系かイギリス系の航空会社であれば可能です。

    この経路は、飛行時間も短いですし、乗り継ぎもありません。

    ですので、一番時間的なメリットも大きく、渡航にかかる身体的、精神的疲労も少なくなります。

    長時間のフライトで疲れた、何時間も乗り継ぎの待ち時間があって24時間もかかった、そんなことがないのがよいところです。

    8~10時間程度のフライトとなります。

    イギリスが初めての方や、海外旅行になれていない方、英語が得意でない方、ご高齢の方などはこちらがおすすめです。

    二つ目は、ヨーロッパ経由で行く経路

    こちらは、いろいろなヨーロッパ各国の航空会社を利用する便があります。

    毎日運航している便もあるぐらいなので、選べる日や時間も多く、とても便利です。

    日本から、各ヨーロッパの地域まで飛び、そこからイギリス便へと乗り換えます。

    ですので比較的便利です。

    ヨーロッパからイギリスへの便は本数も多く、時間も短いので、これでトランジットに長くかかるということは少ないです。

    直行便ほどではありませんが、比較的時間的にもそれほど長い時間がかかりません。

    直行便が運悪くなかった、でもあまり長時間の移動は疲れるし嫌だ、そんな方に最適なのがこちらです。

    三つ目は、アジア、あるいは他の諸国を経由していく経路

    これはかなり数も多いですので、一概に良い悪い言えないところがあるのですが、概して、渡航時間が長く、トランジットで時間を取られることが多いです。

    運がよければ、すぐの出発するタイミングがよいフライトの組み合わせがある場合もあるのですが、運がわるければまる1日待つことになり、中継国で一旦町まで出て滞在しないといけないということもありえます。

    良いところとしては、料金は3種類のなかで一番安く、10万円以下で見つかることもあります。

    コスト的には一番抑えられるので、とにかく費用を抑えたい、体力には自信がある、という方は良いでしょう。

    また、中継国に滞在して、半日観光できるのがいい、というような目的があれば、それもいいですね。

    むしろこれがメリットになることもあります。

    イギリスの交通手段を確認

    交通手段

    イギリスの空港についても、それで終わりではありません。

    ホテルへ行くにはどうすれば良いか、観光スポットへは何で行くか、交通手段を確保しなければなりません。

    そこで、イギリスの主な交通手段を三つ紹介しようと思います。

    一つ目は、地下鉄

    イギリスではチューブと呼ばれ、半円形のチューブの形をしていることからそう呼ばれています。

    ヒースロー空港からは、ロンドンの町のセンターまで行けるピカデリーラインが走っているので大変便利です。

    時間は45分から50分ぐらいかかりますが、安くいけます。

    本数も数分に1本の割合で来るため、長時間待つ必要もありません。

    地下鉄は、エスカレーターが多く、エレベーターはそれほど多くないので、荷物が多くて移動が大変というデメリットはあります。

    二つ目は、ダイレクトで行ける特急列車

    最近はエアポートライナーが開通したので、同じくロンドンの町のセンターまで30分ぐらいで行けます。

    地下鉄ほど本数は多くありませんが、こちらもわりに多くの本数がありますので、便利です。

    料金は地下鉄よりも高くて2000円ぐらいです。

    三つ目は、一番安いバス

    もし、一番安い交通手段を選びたい場合はコーチというバスがあります。

    そして、コーチの最大のメリットは深夜でも走っていること。

    ロンドンのいくつかのコーチの乗り場があるのでそこまで行くことができます。

    ただし、交通渋滞にひっかかってしまったりすることも有りますし、1時間程度かかります。

    もし、滞在中、チューブやバスを多く使いそうであれば、オイスターカードがおすすめです。

    オイスターカードで支払うだけで3割ぐらいやすくなります。

    そして、ロンドンはシングルチケットだとかなり割高になるので、もし朝到着して、1日移動がありそであれば、1日乗車券などを購入するのがお得です。

    ホテルの予約はお済みですか?

    初めてイギリスを訪れる人は、さすがに宿の予約もせずにいくということはないのかもしれませんが、なかには現地調達の方もいるかもしれません。

    事前に予約するなら、日本のホテル予約サイトがおすすめで、なかには日本だけではなく世界各国のホームページで予約できるものもあります。

    値段を比較しながら予約できますし、口コミ評価なども参考になるので、是非こういったサイトを利用するのをおすすめします。

    エージェントや旅行会社を通すと割高になりますので、なおさらオンライン予約がオススメです。

    もしホテルが埋まっていた方や、「行き当たりばったり旅行」をする勇気のある方などは現地調達しなければならないと思います。

    そう言った方も安心してください。

    他の国とは違い、イギリスでホテルの現地調達はそれほど難しくないんです。

    街中でⅰという看板をみたら、ここがイギリスの総合インフォメーションセンターなので、ホテルから交通情報、その他いろいろな旅情報を得ることができます。

    そこでホテルの予約も出来てしまいます。

    希望の価格、滞在日数、人数、部屋タイプ、地域などを言えば、条件に合ったところを紹介&予約してもらえます。

    ただし、これも良し悪しで、コミッションが必要になることと、必ずしも希望通りのところがあるとも限りません。

    とくにピーク時は、安いところが全部うまっていたので、かなり高いところを紹介されたり、駅から離れていて、タクシーで移動しないといけないところだったりと、希望と違うところしか紹介してもらえないということが多いです。




  • 【2019年度版】パリのこの地域には近づくな!!治安の良い地区・悪い地区

    【タイ旅行】意外と知らなかった!守るべきマナー・文化・宗教を紹介

    関連記事

    1. ロンドン・アイの観光スポットを徹底紹介!! イギリス・ロンドンの…
    2. 【イギリス旅行】レストランを楽しむためのマナーと常識
    3. 世界一の博物館!!大英博物館の観光情報を紹介!!イギリスの観光ス…
    4. 【2019年度版】ロンドンへ行く前に見て欲しい!ロンドンの治安の…
    5. イギリス国立肖像画美術館(ナショナル・ポートレート・ギャラリー)…
    6. イギリス王女も処刑した!ロンドン塔の観光情報を紹介!!イギリスの…

    おすすめ記事

    1. アメリカの有名な美術館を9館紹介
    2. セブ島のスーパーマーケットで買えるばらまきお土産を紹介!
    3. ディズニー旅行記 上海ディズニーランド カリブの海賊などのアトラクションの見どころを紹介

    カテゴリー

    PAGE TOP