アルゼンチン

【アルゼンチン旅行】えぇ、こんなことがNG?!やってはいけない注意点・マナーを紹介!

日本の「裏側」に位置するアルゼンチン。

11もの世界遺産を有し、タンゴや建築、サッカーなど魅力がいっぱいの国ですよね。

アルゼンチン人はフレンドリーなラテン気質で、「明日できることは明日やろう」というおおらかな国民性です。

しかしながら、そんなアルゼンチンにももちろんタブーは存在するんです。

ここでは、「アルゼンチン旅行でやってはいけない9つのこと」をご紹介したいと思います。

  • 1.人前で鼻をすすってはいけない

    アルゼンチン旅行でやってはいけないことその1は、「人前で鼻をすする」です。

    これはアルゼンチンに限らず、多くの外国においてマナー違反になりますので気をつけましょう。

    日本人が思っている以上に大きなマナー違反になりますので、くれぐれも人前で鼻をすすらないようにしてください。

    日本では、鼻をすするよりも人前で鼻をかむ方がはずかしいですよね。

    けれども、アルゼンチンでは反対です。

    人前で鼻をすすりたくなったらそれをぐっと我慢して、その代わりに思い切って鼻をかみましょう。

    「Perdon(ぺルドン=失礼します!)」と言って鼻をしっかりとかめば、まったく失礼にはなりません。

    2.歩きながら物を食べてはいけない

    アルゼンチン旅行でやってはいけないことその2は、「歩きながら物を食べる」です。

    日本でよくする、「食べ歩き」

    日本ではソフトクリームやホットドッグくらいであれば、歩きながら食べてもあまりマナー違反にはなりませんよね。

    ですが、アルゼンチンでは大きなマナー違反なんです。

    食べ歩きは、旅行先などではついついやってしまいがちですが、アルゼンチンでは絶対にやめましょう。

    ただし、立ったまま食べるのはOKです。

    「歩きながら」食べる行為がNGなのです。

    3.床や足元に荷物を置いてはいけない

    アルゼンチン旅行でやってはいけないことその3は、「床や足もとに荷物を置く」です。

    アルゼンチンでは、荷物を床や足元に置くのは「縁起が悪い行為である」と考えられています。

    大きめの荷物だとつい床や足元に置きたくなりますが、とても嫌われる行為ですのでやめましょう。

    もちろん、レストランなどでも同様です。

    必ず、イスの上か自分のヒザの上に置くようにしてください。

    これは日本人だけでなく多くの外国人がやっていまいがちなNG行為ですので、アルゼンチンでは十分気を付けるようにしてください。

    4.レストランなどで席取りをしてはいけない

    アルゼンチン旅行でやってはいけないことその4は、「レストランなどで席取りをする」です。

    日本では前払いのレストランなどで席を確保するために、バッグなどを空いているテーブルのイスなどに置いて席取りをすることがありますよね。

    これはアルゼンチンでは絶対にNGな行為です。

    置き引きにあってしまっても文句は言えませんし、運よく置き引きに遭わなかったとしても、アルゼンチン人はあなたの荷物をよけて普通にその席に座ります。

    この行為は他の諸外国でも危険な行為ですので、海外旅行に行く際は特に気を付けてください。

    5.食事中に塩やコショーを手渡ししてはいけない

    アルゼンチン旅行でやってはいけないことその5は、「食事中に塩やコショーを手渡しする」です。

    アルゼンチンでは、食事中に塩やコショーを手渡しすることは「縁起が悪い」と言われ嫌われています。

    食事中に塩やコショーなどを誰かに渡す場合には、直接手渡しせずに一度テーブルに置いてから渡してください。

    6. 日本の「OKサイン」をしてはいけない

    アルゼンチン旅行でやってはいけないことその6は、「日本の『OKサイン』をする」です。

    親指と人差し指で丸マークをつくるのが、日本のOKサインですよね。

    あのサインは日本特有のもので、他の国ではまったく違った意味を持つ場合があります。

    アルゼンチンをはじめ、ブラジルなどの南米諸国では「私は危険人物です」という意味になりますので、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。

    因みにペルーではこのサインは卑猥な意味合いを持つようになりますので、使わないようにしましょう。

    OKサインは日本国内だけで使うようにしたほうが賢明です。

    7.マネキンが着ている服に触ってはいけない

    アルゼンチン旅行でやってはいけないことその7は、「マネキンが着ている服を触る」です。

    アルゼンチンのマネキンが着ている服は、基本的には非売品です。

    その服は店の備品である場合がほとんどですので、触ってしまうとお店の方にイヤな顔をされます。

    8.泥酔状態で公共の場を歩いてはいけない

    アルゼンチン旅行でやってはいけないことその8は、「泥酔状態で公共の場を歩く」です。

    アルゼンチンを旅行中は、お酒を飲むことも楽しみのひとつですよね。

    ですが、アルゼンチンでは泥酔状態で公共の場を歩いていると警官により処罰されることがあります。

    ホテルの外でお酒を飲む時は、酔っ払いすぎないように。

    9.会話中に目をそらしてはいけない

    アルゼンチン旅行でやってはいけないことその9は、「会話中に目をそらす」です。

    アルゼンチンでは、お互いに目を見ながら会話をすることがマナーです。

    会話中に目をそらしたり、初めからまったく相手の目を見ずに会話をしたりするというのはかなりのマナー違反になります。

    恥ずかしがらずにしっかりと相手の目を見つめて会話をしましょう。

    終わりに

    いかがだったでしょうか?

    今回は、「アルゼンチン旅行でやってはいけない9つのこと」をご紹介しました。

    アルゼンチンでは思わぬことがマナー違反になったり、最悪の場合処罰の対象になったりもします。

    ここで紹介したNG行為を忘れずに、アルゼンチン旅行を満喫してくださいね!




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