フィンランド

【フィンランド旅行】これは知っておきたい!スーパーマーケットの珍しいルール5つ

  • フィンランドのスーパーマーケットには特有のルールがある

    海外旅行をする際に現地のスーパーマーケットでお買い物をするという方は、案外少なくありませんよね。

    スーパーマーケットではお菓子や雑貨などが低価格で売られているため、お土産探しにもってこい!

    特に、物価の高い北欧諸国を旅行される際には、現地のスーパーマーケットをうまく利用すると旅行の費用を抑えれるため、とってもおすすめです。

    ただ、フィンランドのスーパーマーケットには特有のルールが存在するということをご存知でしょうか?

    このルールを知らないと、実際にお買い物をする際に戸惑ってしまうことにもなります。

    ここでは、フィンランドのスーパーマーケットに存在する特有のルールについてご紹介しますので、フィンランドを旅行される前にぜひご一読ください。

    ルールその1. レジ袋は有料

    世界的にもっともエコ意識が高いと言われている北欧諸国。

    基本的には、レジ袋を無料で配布しているという国はありません。

    もちろんフィンランドのスーパーマーケットであっても、それは同じことです。

    現地の人はほぼ100%、自前のエコバッグやショッピングバッグを持ってスーパーへ行きます。

    できれば、観光客であってもエコバッグを持ってスーパーへ行くというのが一番良いでしょう。

    うっかり忘れてしまった!そんなときでも大丈夫です。

    大抵のスーパーには、レジの前にレジ袋が販売されています。

    購入する場合は、レジに並ぶ前にそのレジ袋をとってからそのレジ袋のお会計も一緒に行うようにしてください。

    1枚のお値段はスーパーにもよりますが、大抵の場合はおおよそ20セントほどで購入することができますよ。

    最近では日本でもレジ袋を有料にしているスーパーマーケットも多いので、知ってさえすれば戸惑うことはありませんね♪

    ルールその2. 支払いはクレジットカードが基本

    日本のスーパーマーケットでは、現金払いが一般的。ですが、フィンランドではスーパーであってもクレジットカード払いが基本です。

    フィンランドをはじめ、北欧諸国ではキャッシュレス化がかなり進んでおり、現金払いは逆に嫌われるということも多々あります。

    北欧を旅行する際は、必ず海外で使用できるクレジットカードを2~3枚は持って行くことをおすすめします。

    レジでのお会計は簡単で、大抵のレジにはクレジットカードを差し込む端末が用意されています。

    お客さん自身がその端末にカードを差し込んで暗証番号を入力するので、間違えても店員さんには渡さないように(笑)

    もちろん現金払いもできますが、クレジットカードの方が断然便利なのでクレジットカードでの支払いがオススメです♪

    ルールその3. 営業時間が曜日によって異なる

    日本のスーパーマーケットは、大抵の場合が定休日などはありませんし、最近では24時間営業のスーパーなんかも珍しくなくなってきましたよね。

    けれど、フィンランドのスーパー事情はまったく違います。

    フィンランドのほとんどのスーパーが祝日は定休日ですし、曜日によって営業時間が違うというようなところがほとんどなんです。

    スーパーの営業時間は、入り口付近などに書かれています。

    「Palvelu pelaa」という文字の下に

    [box class = “box”]

    「7-22」

    「8-22」

    「9-19」

    [/box]

    と時間が3つ並んでいることが多く、数字だけしか表記されていないのでかなりわかりにくいんです…

    けれど、案外その見方は簡単で上から「平日の営業時間」「土曜日の営業時間」「日曜日の営業時間」という意味になっています。

    日曜日は大抵のスーパーが早い時間に閉まりますので、気をつけましょう。

    ルールその4. パンや野菜、果物などは量り売り

    フィンランドのスーパーマーケットにおいて、もっともわかりにくいのがこの「量り売り商品の買い方」でしょう。

    フィンランドのスーパーでは、袋詰めされていないパンやジャガイモやニンジンなどの野菜、バナナなどの果物は、量り売りされていることが大半です。

    買い方が日本とはちょっと違っていますので、戸惑う方も多いことでしょう。

    まずは、量り売り商品の見分け方。

    量り売りになっているものの見分け方として一番わかりやすいのは、「商品に値札がついているかどうか」です。

    量り売り商品には値札がついておらず、商品の近くに小さな紙袋やビニール袋などが置いてあり、その近くには専用の量りも設置されていますので、注意して見ればすぐにわかると思います。

    量り売りの商品を買いたい場合、まずは設置されている小袋の中に必要な分だけのパンや野菜などを入れます。

    パンは近くにトングが設置されていることがほとんどですが、トングが見当たらないときはもう一枚小袋を取り、手袋のように使ってください。

    パンや野菜には前述した通り値札はついていませんが、商品番号がついていますので確認しておきましょう。

    次に、近くに専用の量りがありますので、その上にパンなどを入れた袋を乗せてください。

    その際、量りの上の部分に番号を選択できるボタンがついていますので、先ほど確認した商品番号のボタンを押します。

    そうすると、自動的に値札シールが出てきますので、そのシールを袋に貼ってレジに持って行けば完了です。

    最初は戸惑うかもしれませんが、仕組みはいたって単純ですので慌てずにチャレンジしてみてくださいね。

    ルールその5. アルコールは21時を過ぎると買うことができない

    たとえスーパーが22時まで開いていたとしても、21時を過ぎるとアルコールを買うことができなくなってしまうというルールもあります。

    21時を過ぎてからアルコール類をレジに持って行くと、レジ自体がアルコールを読み込めなくなっています。

    また、スーパーにはアルコール度数の高いお酒は売っていません。

    アルコール度数の高いお酒を買いたい場合には、「ALKO」という専門店に行くしかありませんので、こちらも気を付けておきましょう。

    覚えてしまえばカンタン!

    いかがだったでしょうか?

    今回は、フィンランドのスーパーマーケットに存在する特有のルールについてご紹介しました。

    特に量り売り商品の買い方は、知っておかないと慌ててしまうかもしれませんが、一度やってしまえばすぐに理解できると思いますので、慌てずに操作してみてくださいね。








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