インドネシア

ジャティルイを写真付きで紹介!! インドネシア・バリ島の観光スポット 感想/詳細/服装/オススメ度 など

  • ジャティルイについて

    世界遺産に登録されたライステラス

    2012年に世界文化遺産と登録されたのがこのジャティルイのライステラス。

    ライステラスとは、日本語で「棚田」を意味し、傾斜地にある田んぼのことを「棚田」と言います。

    ジャティルイの棚田
    写真の引用元:wikipedia

    ジャティルイはみごとな棚田の景観もさることながら、この水田を1000年以上にわたって伝えられてきた伝統的な水利組合(スバック)とその活動が認められ、2012年に世界文化遺産に登録されました。

    この組合は、ヒンズー教の「神と人間、人間と人間、人間と自然の三つの調和がそろっての幸福」というヒンズー教の哲学を具現化し、灌漑事業、神事、農耕事業、土木事業にわたって活動しています。

    ライステラスのトレッキングコース

    最近では棚田の中を歩くトレッキングコースもあり、ショート(0.45KM)セミミドル(1.5KM)ミドル(2KM)ロング(3.5KM)エクストラ(4KM)の5コース。

    時間にして45分から最長約4時間とあります。

    ロングとエクストラはサイクリングのコースにもなっているので、棚田の中を自転車で回るのもオススメです。

    行くまでちょっと大変…

    空港から約2時間半の時間をかけて、ジャティルイに着きました。

    ドライバーがどのルートをとるのかにもよりますが、一部細い道もあって移動に少々疲れました。

    ですが、天気にもよりますが、広大な棚田は一見の価値ありです。

    テガラランのライステラスも訪問しましたが、こちらのほうが断然大きく、遠くまで来た甲斐があったと思いました。

    私が行ったときは雨が降っていたので、田んぼを歩いたりしませんでしたが、晴れの日は、田んぼのあぜ道を散策することもできます。

    すこし標高が高いせいか、涼しい場所です。

    服装/持ち物

    服装

    ・汚れて良い服装

    ・汚れても良い靴

    ・帽子

    服装や靴は汚れる可能性があるので、汚れても良い服や靴で行きましょう。

    靴は特に汚れます。

    たんぼのあぜ道を歩きたい人は歩きやすい靴を履かれといいと思います。

    また、暑い季節は日差しが強いので帽子も必須

    持ち物

    ・飲み物

    レストランは何軒かありますが、スーパーやコンビニなどはもないので、予め飲み物は持参しましょう。

    涼しい季節などは飲み物がなくても大丈夫ですが、暑い季節などは熱中症になりやすいので、必ず持って行きましょう。

    レストラン

    このポイントには、広い田んぼを見渡せる景観レストランが何軒かあります。

    レストラン内のトイレはきれいなところが多いですから、お食事の際にトイレも済ましてしまうことをお勧めします。

    だいたいのレストランは、インドネシア料理のビュッフェを用意してます。

    この田んぼでとれる赤米茶や、ライスプディングなども出してくれる店もありますから、ぜひお試しいただきたいです。

    赤米茶は特に健康によく、玄米茶のような味わいです。

    ジャティルイまでのアクセス方法

    公共の交通機関がないので、旅行会社のツアーに参加するか、車チャーターをされることをお勧めします。

    ホテルのあるエリアから少々遠いので、いくつかまわりのお寺もまわるといいかも。

    (バリは交通機関が発達していないため、バスや電車で行くことは難しい)

    入場料

    通行料 20,000ルピア

    営業時間

    08:30-18:00

    滞在時間

    散策に時間を費やしたいのであれば、45分のショートコースから最長4時間+お食事の時間1時間で5時間程度

    少しだけ歩いてランチを食べる程度なら1時間半程度。

    ジャティルイのオススメ度 (10満点)

    子連れ  ☆☆☆☆☆ (7点) 

    行くまでの距離が遠く、子供は飽きてしまうかもしれません。 

    ファミリー  ☆☆☆☆☆☆☆ (7点)  

    行くまでの距離が遠い割に、みるだけの観光なので、小さな子供は楽しくないかも。

    カップル  ☆☆☆☆☆☆☆ (7点)   

    景色が綺麗なので、カップルで一緒にサイクリングやトレッキングがオススメです。

    お一人様   ☆☆☆☆☆☆☆☆ (8点) 

    車をチャーターしたりしないといけないので、一人だと割高になります。

    ですが、一人でのんびり辺りを散策できるので、一人旅にはオススメです。

    グループ  ☆☆☆☆☆☆☆☆ (8点)

    距離の長さや時間は人数が多いと、わいわいと気にならないかも。

    若いグループであればトレッキングコース試してみるとさらに楽しいはず。

    子連れ  ☆☆☆☆☆☆ (6点) 

    自転車での棚田の散策は、子供は喜ぶかもしれません。

    ただ、行くまでの距離が遠いので、子供が我慢できるか心配… 

    ファミリー  ☆☆☆☆☆☆☆ (7点)

    家族で行くにはちょっと遠い…

    行って見たら一面のライステラスに感動すること間違いなし!

    カップル  ☆☆☆☆☆☆☆ (7点)   

    景色が綺麗なので、カップルで一緒にサイクリングやトレッキングがオススメです。

    一人旅   ☆☆☆☆☆☆☆☆ (8点) 

    車をチャーターしたりしないといけないので、一人だと割高になります。

    ですが、一人でのんびり辺りを散策できるので、一人旅にはオススメです。

    グループ  ☆☆☆☆☆☆☆☆ (8点)

    距離の長さや時間は人数が多いと、わいわいと気にならないかも。

    若いグループであればトレッキングコース試してみるとさらに楽しいはず。

    個人的評価  ☆☆☆☆☆☆☆☆ (8点)   

    行くまでの距離が遠いのと狭い道を通ることもありますが、一面広がるライステラスは遠いけど来た甲斐がありました。

    終わりに

    世界遺産に決まってから観光客の数が一気に増えています。

    棚田は日本にもあるかもしれませんが、田んぼの向こうにはヤシの木があったりと南国らしい、日本とは一味違った風景がここにはあります。

    1000年前のバリ人はここがこんな風に有名になって海外から注目されるとは思ってもいなかったことでしょう。

    長い年月を変わることなく、自然に対して謙虚に祈りを捧げ、農作業に励むバリ人の姿は神々しくさえありました。




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