メキシコ

チチェン・イッツァの観光情報を徹底紹介!! メキシコの観光スポット

  • チチェン・イッツァについて

    チチェン・イッツァとは

    メキシコのカンクンから片道3時間ほどで行ける、広大な自然の中にある遺跡です。

    日本の旅行会社からもたくさんツアーが組まれているので安心していけるメキシコの有名観光地です。

    この「チチェン・イッツァ」は1988年に世界遺産にも登録されています。

    実はこの「チチェン・イッツァ」、エジプトのピラミットとも並ぶ有名所なんです!

    日本ではあまり有名ではないため、知らない方がおおいのではないでしょうか?

    これを読めばきっと自分の目で見たくなる事間違いなしです!

    「チチェン・イッツァ」とはマヤ文明時代の遺跡が多く残されており、「旧チチェン・イッツァ」エリアと、「新チチェン・イッツァ」エリアに分かれています。

    また、長い年月で自然にできた泉「聖なる泉」や、「球戯場」もあり当時の色々な文化や伝統に一か所でいくつも触れられる点もオススメの一つです。

    「チチェン・イッツァ」見どころ

    カスティージョ遺跡

    「チチェン・イッツァ」内でも特に有名なのが「カスティージョ」遺跡。

    この「カスティージョ」は、ピラミッドの一段一段で太陽歴の一年を表していています。

    横の段の分部に太陽があたる確度により、蛇のような影を作る日があり、この日は観光客以外にも、多くの地元民が集います。

    私が訪れた時には既に遺跡にのぼる事は出来ませんでしたが、以前はのぼれたようです。

    ですが、紐で遺跡の前を囲っているだけなので、触ってはいけませんが、ほんとに近くでみる事が出来ます。

    遺跡に登れなくても直接見る実物のオーラは圧巻ですので、見るだけでも観光に行く価値があります!ぜひ遺跡のオーラと、重圧感を感じてみて下さい!

    遠くで見るとあまりわかりませんが、近くで見ると1つ1つの石の形や、削られ方を鮮明に確認する事が出来ます。

    この遺跡の裏側となる部分にも回る事ができるため、隅々まで観察することが出来ます。

    裏側の写真はあまりネットで見る事がないので、裏からの堂々としたオーラも実際に訪れた人の特権でしょう。

    「聖なる泉」セノーテ

    このセノーテには当時の文化、伝統が隠されています。

    旧時代のエピソードですが、雨が降るよう願いをこめたり、豊作を願うために、宝石や若い女性をセノーテの中に投げ入れ、生け贄として溺れるまで見ていたという話しがありました。

    実際に、池からは当時の財宝や骨が引き上げられたらしいです。

    この事を知ってからみるとただの池とは思えない残酷ではあるが、当時の生きていく為の聖なる場所だったのだとすごくパワーが感じられます。

    この泉は自然にできたもので、人口で無いのに何でこんなところに?と興味をそそられる事でしょう。

    セノーテは写真にある「聖なる泉」だけでなく、この近くにはいくつかあり、入って泳ぐこともできます。

    この泳ぐことができるセノーテもまた神秘的で、自然が生んだ大きなプールといったような場所でした。

    深さはあるものの、浮き具を貸してくれるので、気軽に楽しめるのもお勧めできるポイント。

    このセノーテの特徴は下から見る空の景色、先ほどの「聖なる泉」は上から下を見る形でしたが、実際に開放されているセノーテで下から上の景色を見れるのもこのセノーテの見どころです。

    「球戯場」

    この球戯は2つのチームに分かれ、ゴムボールを腰で打って相手のゴールに入れて戦う競技だそうです。

    腰でどうやって打つの?と思いますが、私自身もどうやって腰で打つのかわかりません(笑)

    遺跡のコートの両側の高い位置には石で造られた輪があり、そこに入れたらその時点で勝ちとなるようなのです。ただ、実際に見るとものすごく小さな輪で、奇跡でも起こらないと無理なのでは?というぐらいの輪でした。

    そして、球戯場のコートの中にまで入る事が出来ます。

    一面が当時の面影を多く残している為、映画の世界に入り込んだ気分になれるのも見どころ。ここでには侵入を禁止する紐などもほとんどなく、手作業で掘られた彫刻の数々をゆっくりと堪能することができます。

    彫刻の雰囲気も先ほどのカスティージョとはまた少し違う感じで、娯楽の要素が強いのかなといった事も、近くで見れるからこそ感じられる利点です。

    大自然の風景や、伝統的なお土産

    先ほどから見ていると分かる通り、「チチェン・イッツァ遺跡」は大自然の中にいくつもの遺跡があるいわば自然公園の中といった感じでした。

    世界中の観光客が大勢来ますが、とにかく広いので人込みがすごくて見れ無かったなんて事はありません。

    広大な芝生では、座ったり横になりながら、マヤ文明時代の遺跡にの囲まれてお昼寝や、日向ぼっこまで楽しめる事も見どころの一つです。

    また、野生動物まで居ます。

    目と鼻の先で静かに鑑賞していましたが、特に気になるような虫や、恐怖を覚えるような動物はおらず、日本ではめったに出くわさない海外ならではの野生動物に会え遺跡以外の体験が出来るのも見どころです。

    お土産屋さんではカーペットや生地、アクセサリー、陶芸品がならび、どれも少しづつデザインや配色が違い、選ぶのにもかなり迷ってしまうほどほんとに豊富な品揃えでした。

    旅行で訪れる場合割れ物はかなりお土産としてハードルが高いですが、お土産のカーペットや生地に巻いて持ち帰れるますし、とにかく飽きないほど伝統的な物が並んでいるのもすごく楽しく、その地域を感じられるも良い点でした。

    天文台

    これまでは、当時のマヤ文明を多く感じられる点が見どころでありましたが、この天文台はむしろ人間の進歩はまだまだこれからなのではとも思わせてくれる遺跡です。

    この天文台は遺跡の上の方がドーム状になっており、今の天文台とほぼ変わらない形をしていました。

    それに天文台には小窓が付いて居たり、先ほどの「カスティージョ」の近くに建てられている事からこれで天文学を学び蛇の影を映し出すよう建築したのかなとも思えます。

    ここまでは、はるか昔のマヤ文明や伝統に触れれる事が魅力でしたが、この天文台は現代まで技術がさほど変わらない為、親近感やマヤ文明時代の知識の豊富さをうかがえる所が見どころです。

    注意点

    必ず靴で行くことをおススメします。「チェン・イッツァ」はだだっ広い自然の中にあり足元が整備されていない場所が多くありました。

    私は遺跡を見るだけだからとビーチサンダルで行ってしまい、虫刺されや靴擦れを起こしました。

    木陰でじっと強いたり、草むらの方まで入らなければ蚊などは多くいませんが、

    長く歩き回る事を考えれば、靴で行く事をおススメします。

    また、日傘や帽子も持参してください。

    木陰はあるものの、遺跡巡りをしている間の休憩できるスペースはほとんどなかったので、熱中症対策は入念に行って下さい。

    また、ツアーで行く場合はまわりたい場所をピックアップしてから行くと良いでしょう。

    とにかく広いので、周りきれなかったという事が無いように気を付けて下さい。

    チチェン・イッツァのオススメ度 

    わたしのオススメ度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9点/10点

    やはりなんと言っても神秘的で圧巻される遺跡や、知れば知るほど考え深くなる歴史の宝庫です。歴史に興味のない私ですら魅了されるぐらいです。

    また、現地の雑貨などのお土産屋さんも豊富で、ツアーで行っても時間があまる事がないほど見る場所が沢山ある点も魅力的でした。

    あと一歩及ばない点としては、広すぎるのと休憩スペースが少ない為、老人やお子さん連れにはおススメ出来ない点でしょうか。

    しかし、普段遺跡を見に行こうとすると、ホテルから何十時間も移動に取られる事も少なくないですが、片道3時間であの遺跡たちを見られ、しかも日本のツアーもあり、安心して行けるのであればカンクンに行った際には必ず行くべきスポットだと思います!




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