シンガポール

マーライオンの観光情報をお届け!! シンガポールの観光スポット

  • マーライオンについて

    マーライオンとは

    マーライオンとは、名前の通り上半身はライオン、下半身が人魚の姿である伝説の生き物です。

    マーライオンと聞いて、みなさん水を吐いている大きな白い像をイメージするのではないでしょうか。

    そんなシンガポールで一番有名と言っても過言ではないマーライオンの像ですが、実は公式のマーライオンが7つ存在するというのはご存じですか?

    マリーナ・ベイのマーライオン公園のマーライオンが、最も有名でみなさんが想像したものだと思いますが、そのすぐ近くにも公式の小さなマーライオンがいて撮影スポットになっています。

    他にも、中に入ることができるセントーサ島にある大きなマーライオン、狛犬のように二つ並んでいてかわいいアンモキオのマーライオンなど様々なユニークでおもしろいので余裕がある方は是非訪れてみてください。

    今回は、その中でも観光地として特にオススメなマーライオン公園とそのマーライオン、セントーサ島のマーライオンの二つを紹介しようと思います。

    マーライオンの見どころ

    マーライオン公園周辺

    シンガポールは小さな島に観光地などが凝縮されたようなところなので、観光地と観光地がかなり近く、移動はタクシー(格安)か地下鉄か徒歩になると思います。

    そして、マーライオン公園は有名ですが歩けないほど混雑することはめったにありませんし、近くのお店や独特な形のビルなどマーライオンまでの途中も楽しむことができます。

    18歳以上の方なら直近の売店でシンガポールのタイガービールを飲んでみるのもオススメです。

    ※シンガポールでは外での飲酒は時間によって制限されるので注意が必要です。

    この写真のように、シンガポール川も流れていて、日本ではあまり見ない植物も多く、東南アジアならではの雰囲気も楽しむことができます。

    マーライオン像

    大きいといえば大きいですが、思っていたよりは小さいように感じるかもしれません。

    しかし、ビル群をバックに堂々と大量の水を吐きだすその姿は、なにか神秘的なものを感じました。

    そして写真を見てお気づきの方もいるかもしれませんが、シンガポールの川・海の水はあまりきれいではないため、神秘的なマーライオンのよさが少し半減…

    定番ですが、遠近法を用いて、マーライオンが吐く水を飲んでいるかのような写真や、シャワーを浴びているかのような写真を撮ってみてはいかがですか?とても思い出に残る写真を撮ることができます。

    また、このマーライオンの後ろの少し離れたところに背を向き合って小さなマーライオンがいます。

    とてもかわいらしく、撮影スポットになっているのでぜひこちらも忘れないであげてください。

    大きな方のマーライオンが向いている方角には、かの有名な、屋上にプールがあるホテルのマリーナベイサンズが見えます。真横から見えるのでこの独特な形が際立ち、圧巻です。

    この日は建国記念日が間近に控えていて、空軍が編隊飛行ショーのリハーサルをしているのも見ることができました。

    この国の建国記念日は日本では考えられないくらい国をあげて大盛り上がりになるので8月9日あたりを狙っていってみるのもいいかもしれません。

    当日は不可能でも、7月から花火や編隊飛行のリハーサルが行たり、全体的にお祭りムードになってくるのでその時期もお勧めできます。

    セントーサ島のマーライオン

    セントーサ島のマーライオンは先ほどのものとは比べ物にならないほど大きいです。

    なんとマーライオンの中に入れてしまいます。中には、お土産屋さんがあったり、マーライオンについて学べるゲームができたり、マーライオンの起源についてのアニメがスクリーンで見れたりします。

    このアニメがまさかの日本語字幕。マリーナベイサンズにも日本語専用カウンターがあるので日本人観光客が多いことがわかりますね。

    また、屋上(頭の上)にのぼって景色を見ることができます。セントーサ島は島自体がほんとうに一つのテーマパークのようになっているので、高いところからの景色も非常に楽しむことができます。

    また、写真のようにマーライオンの口の中から景色が見渡せるという貴重な体験ができます。写真がピンクなのは、このマーライオンは夜になると全身がいろんな色にライトアップされるため、ピンク色に。

    昼と夜の二つの顔を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

    注意点

    シンガポールにはあちこちにマーライオンがいますが、すべてを回るのにはとても時間がかかりますし、上記のふたつ以外はあまり観光地化されていないので、とくに思いが強くなければいかなくてよいでしょう。

    英語を使ってシンガポールを回ろうとしている人は前もってシンガポールの英語(シングリッシュ)について予習しておくとよいでしょう。

    彼らの多くは独特の表現をしますし、発音の違いには苦労するかもしれません。

    (例:英語「マーライオン」→シンガポール英語「メーライオン」)

    みなさんいろいろな準備をしてから観光されるかと思いますが、観光地のすぐ近くなど、あちこちにコンビニがあったり、住民の観光都市意識が高かったりということで、とても過ごしやすいです。

    あまり準備は悩む必要がないかと思います。

    マーライオンのオススメ度

    わたしのオススメ度  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9点/10点

    マリーナ・ベイのマーライオンが世界三大がっかり観光地になんて数えられたりしていて、確かにあまり迫力はないように思うかもしれません。

    しかし実際はとても神秘的で居心地もよく、観光地として非常にレベルが高いです。

    日本のテレビでも頻繁に取り上げられますし、確実に思い出に残ると思いますので、特に行ったことのない方はぜひ行ってみてください!




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