シンガポール

ウビン島の観光情報を徹底紹介!! シンガポールの観光スポット

  • ウビン島について

    シンガポールの最後の秘境、ウビン島とは?

    (サイクリングの写真)

    シンガポールのイメージは?と聞かれると、あなたは何を思い浮かべるでしょうか?

    その象徴ともいえるマリーナベイサンズがそびえ立つマリーナベイエリアや、その裏のガーデンバイザベイなどの、煌びやかな人工的な建築物を思い浮かべる人は、多いのではないかと思います。

    そのようなイメージに反して、シンガポールにも、極めて昔そのままの自然が残されている場所があるのです。その名も「ウビン島(Pulau Ubin)」です。

    ウビン島はシンガポールの北東側、マレーシアとの国境近くのジョホール海峡に浮かぶ、およそ10平方キロメートルの大きさの島で、その自然そのままの姿を求め、観光客や現地在住の外国人などが連日ウビン島に訪れているのだとか。

    ウビン島の見どころ

    チェック ジャワ ウェットランド

    (チェック ジャワ ウェットランドの写真)

    ウビン島内の小さな半島を囲むように設置された、歩行者専用のウッドデッキを歩きながら、マングローブなど南国らしい自然を楽しめるエリアです。

    足を進めると、途中から桟橋が海の上にかかり、サンゴ礁の瓦礫や岩浜、海藻で生い茂っているエリアや浅瀬の時だけ上陸できるサンドランドなどを見る事ができ、飽きのこない景色が広がっています。

    途中には4階建くらいの展望台ジェジャウィ・タワーがあり、鳥たちのさえずりを聞きながら、辺りを一望する事ができて、とても癒されますよ!

    ペカン・クオリー

    (ケタム・マウンテンバイクパークの写真)

    こちらは大きな湖になりますが、ウビン島がかつて栄えていた頃の主要産業であった、花こう岩の採掘場の跡地に水が溜まってできた湖がこのペカン・クオリーです。

    熱帯雨林に囲まれた綺麗な湖には心癒されますし、ここがかつては繁栄の根源だったと思うと、なんとも感慨深い気持ちになります。

    ウビン島船着場から、たったの徒歩8分でたどり着くので、アクセス抜群ですよ。

    ちなみに、湖の周りはケタム・マウンテンバイクパークというマウンテンバイク用のコースになっており、レンタサイクルでぐるっと一周する事ができます。

    サイクリング中は至るところで、背の高いヤシの木や、バナナ・ジャックフルーツといった南国らしい熱帯フルーツも見られることでしょう。

    坂も結構多いですし、未舗装の道を進むのは少し疲れますが、良い運動といった感じなのでオススメです。

    ウビン島カヤック

    サイクリングなどで探索するのがメジャーなウビン島ではありますが、よりアクティブに冒険気分を味わいたいのであれば、カヤックで探検するのがオススメです。

    ガイドと主に、ウビン島を北から南に向かって、カヤックで下っていきます。

    ガイドが、カヤックの旅の道中で目にするマングローブなどの在来植物や野生動物について説明してくれるので、自分たちで島を回るよりは、かなり勉強になるはずです。

    カヤック初心者でも問題なくツアーに参加できるので、ご安心ください。

    申し込みは、ウビン島船着場から徒歩2分の、下記場所にて。

    Adventures by Asian Detours

    No.34 Pulau Ubin, Singapore 508310

    野生動物

    (イノシシの写真)

    (猿の写真)

    ウビン島の場所以外の魅力といえば、間違いなく、そこらかしこを行き来する野生動物たちです。

    野生の猿たちや、シンガポール本島では見る事が出来ない野生のイノシシに出会う事が出来ますよ!

    彼らは道沿いの木々が生い茂っているところに生息しており、特に柵などで規制された場所ではないですが、人に慣れておりこちらが見ている分には全く危険な事はありませんので、安心してください。

    美味しいシーフードレストラン

    シンガポール本島から船でウビン島に到着したら、まず”Main Village”という東南アジアの田舎らしい簡素な作りのお店が立ち並ぶエリアにたどり着きます。

    このエリアで、散策用のレンタサイクルなどを調達するのですが、加えてレストランもあるのでここで食事をすることも可能です。

    ウビン島にあるレストランはどこも、新鮮なシーフードをシンガポール本島よりも安価な値段で楽しめるので、物価の高いシンガポールでは嬉しいところであります。

    私のお勧めレストランは、「シーズン・リブ・シーフード」。

    シーフード始め、中華系料理中心でボリュームもたっぷりです。

    少し濃いめの味付けなので、ぜひシンガポールのローカルビールTiger Beerと共に楽しみましょう!

    注意点

    そんなに広くない島ですしマップも多く設置されているので迷うこともなく、船も一応24時間運行していルため、うっかり乗り過ごしてして帰れなくなってしまった、という心配も無用です。

    ですが、トイレに関しては限られた場所にしかないため、事前にしっかり場所を把握していると、特に子連れ家族には安心かと思います。

    ウビン島のオススメ度

    わたしのオススメ度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10点/10点

    人工的な建築物や風景が多いシンガポールで、ここだけ時が止まったかのような、東南アジアの田舎らしい風景を見せてくれるウビン島に、シンガポール本島とはまた違った環境を体感できて、心惹かれました。

    今回紹介した見どころ以外でも、島内をより細かく探検すると、現在住人の方が住んでいる木造建築の家や、昔住人が住んでいた朽ち果てた家、ムスリムや華僑のお墓など、ウビン島のかすかな生活感を感じられる場所もあったりします。

    皆さんもぜひシンガポールでの日々の喧騒に疲れたら、ぜひウビン島を訪れて、昔そのままの自然に癒されてみてくださいね!




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