オーストリア

モーツァルトの生家の観光情報を紹介!!オースラリアの観光スポット

  • モーツァルトの生家について

    モーツァルトの生家とは

    モーツァルトの生家とは、ドームガッセ5番地に位置するモーツァルトが生まれた家です。

    モーツァルトはこの家で生を授かり、7歳までこの家で生活をしていました。

    モーツァルトの生家は、4階までミュージアムまでミュージアムとして改修され、モーツァルト本人以外にも、両親、兄弟、モーツァルトの子供達について詳しく触れられています。

    またタイミングが良ければ、生演奏も聞くことができます。

    モーツァルトの生家の見どころ

    外観

    あの天才音楽家モーツァルトの家と聞くと、超豪華な家を想像しましたが、そんなことはなく、ごくごく一般的なマンションの一室でした。

    家の外観はぱっと見普通のマンション。

    左の黄色のマンションがモーツァルトの生家です。

    普通に歩いていると見逃してしまいそう。(私自身気づかずに通り過ぎました笑)

    ただマンションには「Mozart Gebursthaus」(モーツァルトの生家)と書いているので、こちらを目印にすれば、見逃すことも無いでしょう。

    モーツァルトの生活

    展示スペースには、モーツァルトが生活した様式をそのまま展示しています。

    ダイニングの部屋にピアノがあるなんて、本当にモーツァルトは音楽が好きなんだと感じました。

    幼少期のピアノ

    こちらはモーツァルトが幼少期に使っていたピアノです。

    椅子やピアノの高さが子供の背丈に合わせて作られています。

    小さくてなんとも可愛らしいピアノは、幼少期のモーツァルトの一面を垣間見ることができます。

    周辺の家

    モーツワルトの家に入る途中、周辺の家々がきれいで、屋根とかも、赤いイメージが残っていて、こんなとこに住めたらいいなと思い出しながら感じます。

    きっと、モーツワルトもこういう場所で育ったから、芸術的センスが刺激されて、音楽を生みだしていったんだなあと思いました。

    モーツワルトの家は誰でも入ることができると思うので、音楽好きの人に限らず、入ってみるといいと思います。

    モーツワルトの家に行ったんだ~と、自慢になります。

    注意点

    ミュージアムのため、騒音厳禁。

    また、ミュージアム内はトイレがないため、あらかじめ済ましておきましょう。

    モーツァルトハウスのオススメ度

    わたしのオススメ度 ☆☆☆☆☆☆ 6点/10点

    興味のある人にとっては、とても有意義な時間となりますが、興味のない方には少し退屈かな?と思いこの点数にしました。




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